毛先が開いた歯ブラシは、交換しましょうーー

ホームデンタルケアは愛犬の長生きの秘訣ともいわれています。

歯周病は、心臓だけでなく、関節までダメージをあたえてしまいます。

さて、歯磨きを嫌がる原因には

1.いきなりハブラシを口にいれられて、いやな思いでがある

2 マズルをつかんで、叱られたことがある、トラウマ

3 ハブラシが大きすぎて歯肉を傷つけている

4 ハブラシを乾いたまま使用している(せっかくするのなら、ワンちゃん用の歯石がとれる歯磨き粉使いましょう)

5 ハブラシの当て方が強い(ハブラシ圧が強くて痛い)

 ハブラシの当て方はブラシの毛が歯に当たったときに少し毛先が曲がるくらいがよいといわれています。

6 ハブラシが硬く弾力性がない

  軟らかい毛の軟毛がベター

7 歯周病などで口の中の粘膜が炎症をおこしていて痛い

 

さて、ハブラシの選び方ですが、

大きすぎないハブラシを選んでください。

具体的には、

切歯(前歯)2本分のハブラシの大きさが適切といわれています。

そして、

ハブラシをずーっと使っていると、ハブラシの毛先がひらきますよね、あらゆる方向にまがってしまって、磨きたい場所に毛先が届かず、歯肉やほかの粘膜にあたってしまいます。

人間と一緒でハブラシの毛が開いたら、早めに新しいものに交換しましょう。