オゾン・漢方療法について

オゾン療法

日本では、アンチエイジングや免疫アップなどで注目の
オゾン療法を動物にもとりいれた、新しい療法です。

オゾン療法の推奨される疾患

 

皮膚疾患・老齢性疾患・腫瘍・耳疾患・疼痛を伴う運動機能疾患・各種感染症・アレルギー疾患・自己免疫疾患など通常治療との併用療法、またはオゾン単独療法、の選択は、動物の症状や病気の種類によって異なります。
また、オゾン療法は万能ではなく、著明な効果が現れる場合や効果が不明瞭な場合もある事を理解してください。少なくとも動物のQOLを高めるためには有効だと考えています。

実際の治療

*注腸は週に1回から2回が目安
(症状により2週に1回)

当院では、最初の体験おためし価格で、550円(税込)でご案内しております。

そのあとは1回2,970円(税込)となります。
なお、回数券(10回分)16,000円(税込)をご用意しております。

 

漢方療法

ヒトの漢方薬をつくっている、イスクラ産業がペット用に作った、
医食同源の漢方のおくすりです。

 

強い薬用成分を含まない、薬草や生薬からなるおくすりですので、自然な治療を望まれるかた、シニアの犬猫さんの健康維持におすすめです。未病のケアや、養生、気の流れをととのえる、などの東洋医学の考え方に基づいたおくすりです。
ききめは、体に合っていればすぐにあらわれますので、長く続けないときかないということはありません。
漢方の顆粒はのみにくいので、錠剤でご用意しておりますので、のませるのも1日1回で簡単です。
少量から処方していますので、ぜひ、おためしください。

飼い主様向けカタログ(PDF)はこちら

 

日帰り検診

完全予約制

TEL: 042-734-9404

検診内容と費用

 

犬 18,000円(税抜)

①一般身体検査(爪切り、肛門腺しぼりサービス)

②尿検査
尿PH,尿糖、尿タンパク、潜血反応、尿比重、ケトン体、尿中の結晶など

③糞便検査
寄生虫卵、ジアルジア抗原検査

④血液検査(生化学検査17項目と血球計算)

⑤血圧測定

⑥眼圧測定

⑦腹部レントゲン撮影(2枚)

⑧胸部レントゲン撮影(2枚)

猫 16,000円(税抜)

①一般身体検査(爪切り、肛門腺しぼりサービス)

②糞便検査(寄生虫卵)

③血液検査(生化学検査15項目と血球計算)

④血圧測定

⑤眼圧測定

⑥腹部レントゲン撮影(2枚)

⑦胸部レントゲン撮影(2枚)

オプション血液検査 
甲状腺ホルモン検査
  3,000円~

シニアになると、犬は代謝のおちる甲状腺機能低下症という病気になりやすいです。
猫は食べても、吐いたり下痢してやせていく甲状腺機能亢進症という病気になりやすいので、甲状腺ホルモン値を調べます。

 

注意事項

  • 午前中に来院して、午後の診療時間にお迎えになります。
  • 可能でしたら、当日の絶食をお願いします。飲水は大丈夫です。
  • 当日の尿と便をおもちください。
  • 項目に含まれていない特殊検査・お薬代は別途かかることがあります。その際はあらかじめ、ご連絡いたします。
  • 検査を続けることが、犬猫さんにストレスを与える場合は、安全のため検査を中止することがあります。
  • 必ずしもすべての病気を診断できるわけではありません。健康診断は健康維持のための指標として使用することを目的としています、今後の健康や、生命の保証をするものではありません。
  • 検査結果は、後日まとめてご報告いたします。