汎骨炎

成長期の大型犬にみられる、骨の病気です。

5-18カ月齢で多いですが、成犬でもみられるといわれています。

症状は跛行(足を引きずる)、触ると痛がる、

片方だけのときもあれば、両方の足や前足でおきます。

症状は、進行していきますので、初期のレントゲン検査では判明できない場合があります。子犬のときの栄養管理が大事だといわれています。