どうぶつ用のオレンジ由来のCBDサプリメント

大麻、、草、

おお!と思いますよね。人間用に大麻由来のCBDサプリメントがたくさん発売され、注目を集めているそうです。でも、大麻、を、愛犬愛猫にあげるのは、ちょっと抵抗がありますよね。そこで、オレンジから抽出して、大麻由来のCBDと分子構造が同じであるCBDオイルが発売されました。人間用のものから香料を除いて、どうぶつ用にリニューアルしたとのことです。

CBDとはなんぞや?わたしも最近まで知りませんでした。

マリファナのような向精神作用がない、カンナビジオール(CBD)という大麻草の花穂の樹脂の中にできる天然の化合物です。鎮痛、関節痛、腫瘍などのときのつらい吐き気の制吐作用に効果があるようです。

昔から、病は気から、といいます、そう、痛みは万病の元になります。痛みのコントロールと気持ち悪さをとってQOL(生活の質)の向上は、とっても大事だと思います。気持ちがわるかったり、どこかが痛いとへこみますよね、、それは犬猫さんも同じです。元気に、長生きしてもらうためには、そんな親心をかなえてくれるかもしれませんね。ま、医療用大麻みたいな効果が期待できるけど、こわい、マリファナじゃなくて、オレンジ由来の安全なサプリメントってことだと思います。それなら、わたしも飲んで試してみようかしら、、、って思っちゃいますね。

ネットをみると、人間用のCBDサプリがたくさんあって、玉石混交のようです。値段も濃度ですごく違いますね。睡眠改善などをうたっていますね。

アメリカでは、100%のCBDはてんかん発作の医薬品で、かなり高価な薬だそうです。

 

ということは、夜泣きしてしまう認知症のわんちゃん、てんかん発作をくりかえし夜泣きしてしまうわんちゃんに、お困りのご家族にとって、朗報かもしれません。シニアのわんちゃんたちが、夜泣きをしないで、麻酔薬でなくって、安全に、夜、気持ちよく、ぐっすり、寝てもらえる特効薬になるかもしれませんね。

ちなみに、このサプリは人間も飲めるかとメーカーにきいたところ、

メーカー様からのご回答

当該製品は人間が食しても問題ございません。

 

弊社オリジナルCBD製品(人間用)に関しては、甘味料に加え、オレンジ風味を出す香料が含有されております。

柑橘系への懸念より甘味料及び香料がないノンフレーバー製品のMCTオイル及びCBDのみのノンフレーバー製品にリニューアルし動物用としてリリースした背景でございます。

現在は弊社人間用シリーズの MYBESTCBD LIGHTと同じ規定製品となっております。

(人間用は11,800円税抜き定価で小売販売中)

https://www.mybestcbd-ec.jp/

ということです。

商品の説明をご紹介します(販売メーカーサイトからの抜粋です)

 

大麻草には、何千年も昔から薬として使われてきた長い歴史があるそうです。現在、CBDが持つ健康効果が、世界中の科学者や獣医師、医師によって試され、実証されつつあります。CBDには強力な治療効果があり、陶酔感を引き起こさず、CBDオイルとして簡単に摂取することができます。

大麻草には、下記の2種類の成分が含まれています。

  1. 向精神作用をもつΔ−9 tetrahydrocannabinol (THC)
  2. 向精神作用をもたないカンナビジオール(cannabidiol; CBD)

このうち麻薬としてのマリファナにはTHCが高濃度に含まれています。
そして、カンナビジオール(以下CBD)の方はさまざまな治療に用いられています。

CBDと大麻取締法

大麻の成分のうち THCは、「麻薬および向精神薬取締法」によって規制されています。一方で、向精神作用を持たず、大麻草の成熟した茎から抽出されたCBDは規制の対象になりません。

オレンジ由来のCBDについて

オレンジから製造された「大麻由来のCBDと分子構造が同じであるCBDオイル」は、オレンジ由来であるため、幻覚などの向精神作用を有する成分であるTHCが混ざる可能性が一切ない安全なCBDオイルとなっています。疼痛コントロールや神経制御の効果が期待されます。

  • 非大麻由来のCBDが製造されるプロセスでは、オレンジの皮に含まれるテルペンを使用しています。
  • オレンジ由来のCBDは、大麻由来のCBDと生物学的にも化学構造においても、分子的に同一であり、従来のCBDと同じようにご使用いただけます。
  • 幻覚などの向精神作用を有する成分であるTHCは一切抽出されず、安心してご使用いただけます
  • CBDを疼痛管理に使用した場合、NSAIDsの代替もしくは減量が見込めます。

CBDの作用

抗炎症作用

鎮痛

糖尿病

関節リウマチ

悪性腫瘍の治療中の嘔吐に対する食欲亢進作用

制吐作用

向不安作用(CBD1受容体ではなく、 5-HT1A 受容体を介する)

※引用:カンナビジオールの治療効果とその作用機序
Therapeutic potential of cannabidiol